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職人力展とはWhat's “SHOKUNIN-RIKI TEN”

職人力展は札幌貴金属工芸組合/技能士会が主催するプロ・アマを問わない”手しごと”による地域に根ざした作品づくり、技術向上、若手の育成を目標とした宝飾ジュエリー・貴金属作品展です。札幌貴金属工芸組合員の作品をはじめ、学生作品、一般作品も数多く展示し、ベテランの匠の業から若手の勢いのある作品まで様々な作品を見ることが出来ます。

2018年職人力展の様子

貴金属加工にたずさわる職人、クリエイター、金工/木工クリエイターによる装身具の展示

2018年職人力展の様子
2018年職人力展の様子

2018年10月13日(土)から18日(木)までの6日間、貴金属加工にたずさわる職人、クリエイター、金工/木工クリエイターによる装身具の展示会。今年は貴金属以外の装身具(金工/木工 作家による)も交えて『職人力展』を紀伊國屋本店2階ギャラリー[札幌市中央区北5条西5丁目7番地]にて開催いたしました。
職人力展は札幌貴金属工芸組合/技能士会が主催するプロ・アマを問わない”手しごと”による地域に根ざした作品づくり、技術向上、若手の育成を目標とした宝飾ジュエリー・貴金属作品展です。
6回目ということもあり、道外作家や業界関係者など多くの方に認知され、全国的にも、職人や作家、学生とボーダレスに行う展示会は珍しく注目度も高い展示会です。
今年は、札幌貴金属工芸組合 組合員・準組合員・団体組合員を中心に、一般から6作品。デザインコンペ作品として、組合員/学生の組み合わせで5作品。
招待作品として道外から3作品。「装身具」という括りで、貴金属以外に金工、ガラス工芸からのクリエイターが参加し様々な作品を見ることが出来ました。

毎年大盛況の体験コーナーやデザインコンペ作品

2018年職人力展の様子
2018年職人力展の様子
2018年職人力展の様子

毎年好評の小学生・中学生を対象としたワークショップは「小中学校対象無料銀粘土体験」が大人気!(無料)さらに真鍮を使った「金色のバングル作り」(有料)、「銀粘土体験」(有料)と来場者参加型イベントも60名程の方が受講。
会場に訪れた未来の職人達が熱心にアクセサリーづくりを体験していました。
北海道芸術デザイン専門学校でおこなわれた「デザインコンペティション」で選ばれた5作品を当組合員の職人が実制作して特別展示。
その他に、来場された方々がお気に入りの作品を見つけ投票する「ギャラリー大賞」は昨年に引き続き竹村氏が。(3年連続。殿堂入り)
昨年以上に力の入った作品は来場者だけではなく、作り手にも多大な刺激を与えるようで年々見応えのある作品が増え、宝飾品の王道を行くものからよりカジュアルなものまで、幅広い作品を見ることが出来た。

 

出展者一覧

札幌貴金属工芸組合員

山腰信吉[(有)ジュエル商会]、鈴木和明[すずき宝飾]、西村 修[西村貴金属工芸]、竹村信幸[(有)貴金属工房 竹村]、佐藤トシヤ[アトリエProvi]、野本政夫[(株)野本貴金属加工所]、角谷悟史[atelier.k金正堂]、柴田秀人[(有)美里宝飾]、赤坂武寛、松岡由浩[M'sファクトリー]

札幌貴金属工芸組合準組合員

伊藤博子、大橋美香里[Silver puna]、田中郁美、伊藤紀久野[CRAFT kikuno]、棚橋小枝〔gembira(グンビラ)〕、宮崎真弓、坂本里弥〔Tiny Dragon〕、菅原朱美〔almost jewellery〕
札幌貴金属工芸組合団体組合員(学生)
石塚えり、大沼悠汰、小林壱也、佐藤聖也、田村星斗[北海道芸術デザイン専門学校]

一般

Burning John、純銀アート竣玲、Jewelry salon KIHANA、.mm、闇月創房、金属工房ニコクラフト、Guchico.、トントン工房ゆり介、Petit fraise、彫金工房 佐久間

招待作品

薬師寺智子、新光舎、島貴金属製作所、松下 仁

※すべて順不同

主催・共催・後援・協賛・協力

[主催]札幌貴金属工芸組合
[共催]北海道職業能力開発協会
[後援・協賛]札幌市、北海道、札幌市教育委員会、北海道教育委員会、北海道新聞社、HBC北海道放送、FMノースウェーブ、相田化学工業(株)、(有)ローハイド、宝石分析センター日本、ジャパン ジェム アプレイザル、アサヒプリテック(株)、北海道芸術デザイン専門学校、札幌時計貴金属眼鏡組合
[協力]アートクレイ倶楽部

 

※すべて順不同



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